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龍神 純米大吟醸 夏ノ雄町

2014.07.09 13:56|お酒
龍神純米大吟醸 夏の雄町

まるで雄町という果実を丸ごと搾ったように心地よくスルリと飲める。
必ずよく冷やしてからお楽しみください。
日本酒でしか癒せない大人の夏の渇きを潤します。

アルコール分:15度
日本酒度:±0
酸度:1.4
精米歩合:50%
(岡山県産 雄町100%使用)とあります。

はて雄町とは

今から約150年前の安政6年(1859年)。
岡山県上道郡高島村大字雄町(現岡山市中区雄町)在の篤農家、
岸本甚造氏が伯耆大山(鳥取県)に参拝した時、
その帰路でふと足元を見ると、
畦道におおいかぶさるように一段と重そうな変わり穂を見つけた。
「これはよい穂だ。」

早速二穂を譲り受け雄町に持ち帰った。選抜を続け、慶應2年(1866年)にこの新種に「二本草」と名付けた。
雄町に良い酒米があるとのうわさが広まり、分けて欲しいという希望者が殺到した。

その後、県南部をはじめ当地一帯で栽培されるようになり、
米の名前もいつしか雄町の名をとり「雄町米」と呼ばれ広まった。
そして、雄町は明治21年には最北部を除く岡山県下全域に普及し
、その後他県へも広がった。
明治41年には岡山県の奨励品種に採用されている。

続きは岡山県酒造組合のホームページでどうぞ。


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